大腸の内視鏡をした際の注意点

大腸の内視鏡の検査をした後、どのような注意事項があるのかを知っておいてください。それは検査の後はおなかがはってくることがあるので、そのような場合にはどんどんだすことです。特に異常ではないので安心してください。それから検査の当日については車の運転は避けておきましょう。それから飲食に関しては検査が終わってから1時間後からなら大丈夫です。また激しい運動も避けておくことをおすすめしておきます。それから入浴については検査当日はシャワーで軽く流す程度にしておきましょう。これらのことが大腸の内視鏡の検査をした日の過ごし方になり、また注意点となります。また、便から少量の出血がある場合がありますが、これはあまり気にしなくても大丈夫です。また検査を受けてからいつもと体調が違う方については医師に早めに相談されることをおすすめしておきます。



大腸内視鏡の有効性に関して



数ヵ月前に、テレビや舞台で活躍している俳優さんが大腸がんを告白されました。元気で力強いイメージを抱いていましたが、画面に中にいる俳優さんは別人でした。要因は抗がん剤の副作用で、見ていて非常にショックを受けたのを覚えています。この20年ほどで、日本人の大腸がんは倍増しました。原因は食生活の欧米化ですが、他のがんに比べると治癒し易いと言われています。それは内視鏡検査が有効だからで、毎年多くの患者が命を救われています。検査をする前には、体内の便を排出する必要があります。何回かに分けて大量の下剤を飲むことはしんどいですが、しっかりとした検査を実施するには仕方がありません。仮にがんが見付かったとしても、初期であれば内視鏡で除去することが可能です。出血も痛みもほとんど感じないようです。年に一度は必ず受けたい検査です。



大腸内視鏡検査に向けてするべきこと



大腸内視鏡検査について正確に進めていくためには、最初に大腸内部についてきれいにしておくことが重要なポイントであり、数日前からは大腸内部において食べ物による残りカスが残っていないような消化が良い食事を摂取するようにして、大腸内視鏡検査における前日には特に下剤が効いていき、腹部の中に関してはきれいに空になっていくような食事を心がけていくようにしましょう。せっかく病院に行って検査していくのなら医師が見落としをすることがないような状態において受診出来るようにしていきたいでしょう。主食に関しては、炭水化物などの消化がいいものがお勧めです。そして、野菜に関しては繊維質の少ないもので、じゃがいもや里芋などを摂取するようにして、反対に牛蒡やレンコン、そしてきのこ類に関しては消化が悪いので摂取しないようにしましょう。

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