大腸の内視鏡検査を受けて

30代も半ばになって、今まで一度も受けていなかったのがずっと気になっていたので、初めて大腸の内視鏡検査をしました。痛いのが苦手なので、テレビなどで口からカメラを入れるのはこわいなと思っていました。痛み止めの注射をしてもらい、鼻からのカメラを希望しました。検査は寝ている間に終わっていたので、本当にあっという間です。もしポリープなどあった場合も切除してすぐ検査にまわしてくれるので安心です。診察費も保険でできたので受けてよかったです。今はストレス社会ですし、食べ物も色々出ているので、若いから大丈夫と思わず、早期発見につとめるためにも、出来るだけ受けておこうとおもいました。検査よりも、下剤が少し大変でした。大量の液体を数回に分けて時間をかけて飲むので、そこをクリアすればあとは問題ないですね。腸は第二の能ともいうので、きちんと検査をして安心でいたいです。

内視鏡による大腸検査は是非お勧めしたい検査です。

自分は数年前の下腹部の痛みをきっかけに、1年ないし2年に一度は必ず、内視鏡による大腸検査を受けております。最近は慣れたもので、最初の頃の怖いという不安感からも解放されて、自分にとっては全くの恒例行事的な検査となっております。お金はかかりますが、何も異常が認められなければそれでよしという、これ以上ないくらいの安心感を得られるのが一番の利点ではないかと思っております。ただ、肛門から内視鏡を入れて検査するのですが、これ自体は大した苦痛もありません。しかし、それまでの準備の過程で、大腸内を綺麗にするための薬品を2リットル飲まなくてはならないのですが、これが中々飲みずらく、苦手と言えば苦手です。この検査は健康志向が高まってきている今、受診を希望する人が多く、予約を取るのも大変だと聞きますが、百聞は一見に如かず、下腹部等に違和感を感じる方には是非ともお勧めしたい検査です。

大腸内視鏡検査の長所と注意点

大腸の内視鏡検査は、肛門からビデオスコープという内視鏡を挿入して、直腸から盲腸までの状態を精査する方法です。場合によっては色素を噴射したりズームアップもでき、また粘膜組織を切除して生検することも可能です。従って、X線検査やCTスキャンでは見逃してしまいそうな小さな病変やポリープも見つけることが出来ます。大腸検査では最も精密な検査と言えるでしょう。ただ検便やX線検査などと比べると体に多少負担がかかります。検査後には、多くは数日で消えますが軽い腹痛が起こることもあります。また高齢者や高血圧の人、血栓を溶かす薬を常用している人などは、出血や腸管穿孔等の偶発症を起こすリスクがないとは言えないので、事前に医師とよく相談することが必要となります。とはいえ最近では安全性も高まっていて、普通の体力のある人であれば、食道や胃の内視鏡検査と同日に受けている人も多い検査です。

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